💬 「転職エージェント、結局どこに登録すれば正解なの?」
26歳で転職活動を始めた私も、全く同じ悩みを抱えていました。
不安のあまり転職エージェント5社・転職サイト7社に手当たり次第登録した結果、待っていたのは「メールの山」と「対応の消耗」でした。
求人数が多すぎて、結局どの求人に応募すればいいのか分からなくなる。完全に本末転倒な状態でした。
5社を実際に使い比べてわかったことが1つあります。
20代が年収UPを実現するために必要なのは、転職エージェント2社と転職サイト1社に絞ることでした。
そして当時の私には使えなかったエージェントが、年収が上がった今、最も頼りになる存在になっています。
18ヶ月の転職活動を経て、年収350万→600万(+250万UP)・残業140時間→30時間台を実現しました。
特別なスキルも資格もない、20代の営業職でも再現できた方法です。
そして最後に内定をくれた会社は、エージェント経由ではなく、転職サイトで自分で見つけた1社でした。
エージェントに頼り切るのではなく、自分の手でも探す。
この併用こそが、年収UPを引き寄せた最大の戦略です。
この記事では、私が実際に使ったJAC・リクルートエージェント・リクナビNEXTを実体験で徹底比較します。
「年収350万でJACに断られた私が、年収が上がってから再登録したら何が変わったか」も包み隠さずお伝えします。
📋 この記事を読むメリット
- 年収250万UPを実現した20代が、実体験から導き出した「エージェント2社+転職サイト1つの使い分け」がわかる
- JACに年収350万で断られた私が、年収が上がってから再登録して見えたこと
- 転職エージェントの複数登録で「絶対にやってはいけない失敗」を回避できる
まず動き出したい方は、ここから始めてください。
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20代で年収250万UPを実現した転職で、私が使ったのはエージェント2社と転職サイト1つだった
転職エージェント5社・転職サイト7社を併用して気づいた「使い方の正解と失敗」
転職活動を始めた当初、私は大きな勘違いをしていました。
「転職エージェントは登録すればするほど、良い求人に出会える確率が上がる」と思い込んでいたのです。
転職エージェント5社・転職サイト7社に手当たり次第に登録。
毎日届く膨大な新着求人を、私は生真面目に全サイトで巡回し、一つひとつ確認していました。
それだけで1日2〜3時間が消えます。そこからエージェントと連絡を取り、非公開求人を確認し、志望動機を作成する。
本業の残業が140時間ある中で、1日のほとんどの時間を転職活動に費やす日々が続きました。
当時は「これだけやっているんだから成功するはずだ」と自分に言い聞かせていました。
でも今ならはっきり言えます。それは「頑張っている」のではなく、ただ「消耗している」だけの状態でした。
これは私だけの失敗ではありません。
20代で初めて転職エージェントに登録する人のほとんどが、同じ罠にはまります。
情報が多すぎて、本当に年収UPにつながる求人がどれなのか判断できなくなるのです。
内定に必要なのは「数」ではありません。信頼できるエージェントとの深いやりとりと、自分の手で探す行動力です。
エネルギーを集中させる先を絞り込んだ瞬間から、私の20代の転職活動はようやく前に進み始めました。
私が最終的に選び抜いた3つと、それぞれの役割がこちらです。
- JACリクルートメント(年収を本気で上げたい人が、最終的に目指す転職エージェント)
- リクルートエージェント(転職活動の軸を作る、20代が最初に登録すべき転職エージェント)
- リクナビNEXT(エージェントが拾いきれない求人を自分で探す転職サイト。私も転職活動では、エージェントと並行して転職サイトで自分でも求人を探していました)
特にJACは、当時の私には使えなかった転職エージェントです。なぜ使えなかったのか。
そして年収が上がった今、再登録したら何が変わったのか。それがこの記事の核心です。
5社を実際に使い比べて見えた「合うエージェント・合わないエージェント」の違い
エージェントを2社に絞れたのは、最初に5社を同時に動かして「合わない」を先に体感できたからです。
複数を同じ時期に使うと、対応の差がはっきり見えてきます。
これは1社しか使っていなければ気づけなかった、使い比べたからこそわかった違いでした。
たとえば大手の1社は、求職者一人に担当が一人つくのではなく、求人(企業)ごとに担当が変わる仕組みでした。
こちらが応募して初めて、その担当者とのやり取りが始まる。
そのため自分の希望条件や経歴を、応募するたびに一から説明し直すことになります。
残業140時間の合間にこれを繰り返すのは、正直かなり消耗しました。
別の大手1社は、書類添削のセカンドオピニオンとして登録しました。
ただ最初の面談以降は熱量が落ち、返信は遅れがちで、次の面談もこちらから追いかける形に。
担当者との相性もあるとは思いますが、当時の私には相談しづらく、結局メインでは使いませんでした。
こうして「合わない」を引き算していくと、最後に残ったのがリクルートエージェントでした。
応募ごとに経歴を説明し直す手間がなく、こちらの転職の軸に寄り添ってくれる。
複数を使い比べたからこそ、この違いがくっきり見えたのです。
リクルートが具体的にどう違ったのかは、次の章で詳しくお伝えします。
【関連記事】20代初転職の全記録|年収250万UP・残業140時間→30時間台を実現した18ヶ月
【JACリクルートメント】年収350万で断られた私が、年収が上がって再登録したら評価が変わった
5社の中で、JACリクルートメントだけは最初の結果が違いました。
登録後に届いたのは「紹介できる求人はありません」という一通のメール。
当時の年収350万では、門前払いだったのです。
正直、悔しさはありました。ただ今ならわかります。
紹介できないなら紹介しない
——それはJACがハイクラス求人に特化し、プロとして基準を曲げない証拠でした。
そして数年後、年収が上がってから再登録すると、対応はまるで違いました。
「今の条件は、この地域ではかなり良い方」「無理に転職する必要はない」と、転職ありきではなく、私の人生全体を見たうえで助言してくれたのです。
転職エージェントに「転職しなくていい」と言われたのは、後にも先にもJACだけでした。
つまりJACは、20代が「今すぐ」ではなく「年収を上げてから本命として目指す」転職エージェントです。
低年収で断られても、気にする必要はありません。
断られること自体が、今の自分の市場価値を測るデータになります。
私が年収350万で門前払いされ、年収UP後の再登録で何を言われたのか。
その一部始終と、JACが他の転職エージェントと根本的に違う理由は、JAC単独レビューで詳しくお伝えしています。
年収UP・ハイキャリアを狙うならJAC一択
年収が上がった今だからこそ使える。本気でキャリアを変えたい人のための転職エージェントです。
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【関連記事】JACリクルートメントの評判は本当か|年収350万で門前払いされた私が再登録して分かったこと
【リクルートエージェント】求人数最多・書類添削5回・転勤の裏側まで教えてくれた。20代が最初に登録すべき転職エージェント
行き詰まった時に届いた定期連絡と非公開求人
20代の転職エージェント活用で難しいのは、モチベーションの維持です。
転職活動が半年を超えると、どうしても気持ちが落ちてきます。
書類選考が通らず「もう今のままでいいか」と諦めかけた時期が私にもありました。
そんな時に支えになったのが、リクルートエージェントの担当者からの定期的な連絡でした。
「最近どうですか?」という一本の連絡から面談につながり、そこで新しい非公開求人を提案してくれる。
転職サイトには載っていない求人が手元に届くたびに、沈みかけた気持ちを何度も引き上げてもらいました。
「まだチャンスはある」と前を向くことができたのは、この定期連絡があったからです。
「転勤なし」にこだわる私に、求人票の裏側まで教えてくれた話
私の絶対条件は「転勤なし」でした。
ところが求人票に「転勤あり」と書いてあっても、実情は全く違うケースが多いことをリクルートエージェントの担当者から教えてもらいました。
実際に担当者から聞いた内情はこうです。
「転勤ありと記載していますが、この支店は実情として転勤はありません。他地域に支店がある関係で、形式上そう書いているだけです。実際に遠方へ転勤した人は、ほとんどいません。」
求人票だけを見ていたら、「転勤あり=対象外」と判断して応募すらしなかった企業です。
担当者が企業に直接確認して教えてくれたことで、選択肢が一気に広がりました。
求人票の裏側まで調べてくれる
——これは、自分ひとりの転職活動では絶対に手に入らない情報でした。
転職の軸について、厳しい現実も正直に伝えてくれた
担当者は私の転職の軸についても正直に向き合ってくれました。
総務職への応募を検討していた時期、こう言われました。
「総務や事務は業種的に営業よりも給与が低いケースが多いです。年収を上げたいなら営業職の方が有利です。ただ営業は転勤がある企業が多いので、転勤なしと年収UPを両立するのは難しい条件です。」
厳しい現実を正直に伝えた上で、こう続きました。
「ただ求人を見続ければ必ず出てきます。転職の軸を大切に、粘り強くやった方がいいです。」
目先の転職を急かすのではなく、私の軸に寄り添って一緒に考えてくれる。
この姿勢が、メインの転職エージェントとして信頼できた理由でした。
リクルートエージェントを「20代が最初に登録すべき転職エージェント」と断言できる理由
18ヶ月の転職活動で使い倒して感じた、リクルートエージェントの強みは3点です。
- 書類添削を5回以上ラリーして、通る職務経歴書を一緒に作り上げてくれる
- 非公開求人の数が多く、自分の条件に合った企業を継続的に提案してくれる
- 求人票の裏側まで調べてくれて、求人票だけでは見落とす企業に出会わせてくれる
20代の初めての転職活動なら、まずリクルートエージェントに登録してプロと一緒に動き出すことが最短ルートです。
書類添削の具体的な手順は記事02で全部公開しています。
評判や口コミをもっと詳しく知りたい方は、リクルートエージェント単独レビューもあわせてどうぞ。
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20代のうちに「今の自分の市場価値」を知っておくと、転職活動の解像度が一気に上がります。
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→【関連記事】書類選考が通らない20代がやるべきこと|エージェント添削5回で変わった職務経歴書の作り方
→【関連記事】リクルートエージェントの評判は?20代が18ヶ月使い倒した正直レビュー
【リクナビNEXT】エージェントと併用して“自分で探す”軸を持つ|私が最後の1社に出会えた方法
エージェント任せにしなかったから、最後の1社に出会えた
ここまでエージェント2社を紹介してきましたが、最終的に私が内定を受けて入社した会社は、エージェント経由ではありませんでした。
転職サイトで自分で見つけた1社です。
エージェントは確かに心強い味方です。ただ、エージェントが紹介してくれる求人は、あくまでエージェントが「あなたに合う」と判断した範囲のものです。
その枠の外にも、自分の条件に合う会社は存在します。
私が最後に出会った会社も、エージェントからは一度も紹介されなかった求人でした。
転職サイトは、求人を自分の目で直接探せるのが最大の強みです。
担当者がつかない分サポートは薄いですが、その代わり「誰かのフィルターを通さない求人」に出会えます。
エージェントで軸を作りながら、転職サイトで自分でも探す。この併用こそが、選択肢を最大化する一番現実的な方法でした。
では、数ある転職サイトの中で20代がどれを使えばいいのか。
私がエージェントと併用する前提でおすすめするのが、求人数とスカウト機能の使いやすさで定番のリクナビNEXTです。
「気になる」を仕分けるうちに、自分の転職の軸が固まっていった
リクナビNEXTを使ってよかったのは、自分の軸で求人を絞り込みやすかった点です。
条件で検索し、ピンと来た求人を「気になる」に保存していく。
その仕分けを繰り返すうちに、「自分は何を優先して、何を捨てられるのか」が、だんだんはっきりしてきました。
求人を眺める作業が、そのまま自分の転職の軸を強くするトレーニングになっていたのです。
スカウト機能で「自分の市場価値」が見えてくる
リクナビNEXTにはスカウト機能があります。職務経歴を登録しておくと、企業や提携エージェントから直接オファーが届く仕組みです。
私はこのスカウトを「自分の市場価値を測る無料の物差し」として使っていました。
どんな業種・年収帯の企業から声がかかるかを見れば、今の自分が市場でどう評価されているかが客観的にわかります。
スカウトの頻度は自分の希望条件の厳しさによってまちまちでしたが、応募するかどうかは別として、登録して求人を眺めておくだけで、転職活動の解像度が一段上がりました。
20代が年収UPを目指すなら、転職サイトを「自分で探す軸」として併用すべき理由
リクナビNEXTはJAC・リクルートエージェントと並行して使うことで最大の効果を発揮します。
- エージェントが紹介しない求人にも、自分の目で直接アクセスできる
- スカウト機能で、自分の市場価値を客観的に把握できる
- 「気になる」の仕分けを通じて、自分の転職の軸そのものが固まっていく
エージェントに軸を作ってもらいながら、転職サイトで自分の手でも探す。
エージェント任せにしなかったからこそ、私は最後の1社に出会えました。
登録して求人を眺めるだけでもOK。
エージェントが紹介しない求人や、思わぬ企業からのスカウトに出会えます。
▶ リクナビNEXTで「自分に届くスカウト」を確かめてみる(無料)私自身、最終的に入社を決めたのも、こうして自分で探した転職サイトの1社でした。
【比較表+結論】20代が年収UPを実現する転職エージェント・転職サイトの登録すべき順番はこれだ
18ヶ月の転職活動で5社以上の転職エージェントを使い倒してわかった結論があります。
20代が年収UPを実現するために必要なのはエージェント2社と転職サイト1つ。
そして、使う順番がすべてです。
転職エージェント・転職サイト3つ比較表(特徴・向いている人・私の正直な評価)
| JAC | リクルートエージェント | リクナビNEXT | |
|---|---|---|---|
| 種類 | 転職エージェント | 転職エージェント | 転職サイト |
| 私の満足度 | ★★★★★(5.0) | ★★★★★(4.5) | ★★★★☆(4.0) |
| 向いている人 | 本気で年収を上げたい人 | 初めて転職する20代 | 自分のペースで探したい人 |
| 求人数 | 厳選されたハイクラス求人 | 業界トップクラス | サイト型で常時公開求人が豊富 |
| 書類添削 | あり | 5回以上のラリー可 | なし(自分で作成) |
| 担当体制 | 両面型(企業と求職者を1人が担当) | 求職者専任担当 | 担当者なし(スカウト機能あり) |
| 強み | キャリアへの本質的な助言 | 戦略構築・求人の幅広さ・求人票の裏側情報 | 自分で探せる・スカウトで市場価値が見える |
| 注意点 | 年収基準あり | 特になし | サポートは薄い(自走力が必要) |
JACだけは年収基準があります。ただしそれはJACがハイクラス求人に特化している証拠でもあります。
まずリクルートエージェントで転職の軸を作り、年収が上がったタイミングでJACに挑む。
並行してリクナビNEXTで自分でも探す。
これが20代が年収UPを実現する最も再現性の高い使い方です。
転職エージェント4社を同時に動かして、私がパンクした話
私は転職活動の序盤、転職エージェント5社に登録しました。
ただしそのうち1社(JAC)は年収で門前払いされたため、実際に同時運用したのは4社です。たった4社でも、これが完全に裏目に出ました。
エージェントは、登録して終わりではありません。
各社と定期的に連絡を取り、面談で今後の方針を決め、非公開求人を出してもらって応募する。
この一連のやり取りを4社分、並行して回す必要があります。1社ずつなら回せても、4社同時となると話は別です。
面談のたびに同じ経歴と希望を説明し、各社から届く求人を一つひとつ判断し、返信に追われる
——それだけで時間が溶けていきました。
さらに私は、リクナビNEXTを含む転職サイト7つも毎日チェックしていました。
更新された求人を隅々まで確認するだけで、1日2〜3時間。残業140時間の本業を抱えながらこれを続けた結果、求人チェックとエージェント対応で時間が完全になくなり、転職活動そのものがパンクしました。
「登録すればするほど良い求人に出会える」と思い込んでいた、当時の私の最大の失敗です。20代で初めて転職する人ほど、この罠にはまります。
複数登録が悪いのではありません。
全社を“メイン”として全力で回そうとすることこそが、消耗の正体でした。
転職エージェント・転職サイトの複数登録で絶対やってはいけない失敗と、正しい使い方
5社登録して失敗した経験から断言します。複数登録でやってはいけないのは、「全社をメインで使おうとして消耗すること」です。
正しい使い方は役割分担を最初から決めることです。
- メイン:リクルートエージェント(軸を作る・書類添削・求人応募)
- 併用:リクナビNEXT(自分でも探す・スカウトで市場価値を測る)
- 目標:JAC(年収が上がったら登録・さらなる年収UPへ)
この役割分担を最初から決めておくだけで、20代の転職活動の消耗が格段に減ります。
20代が今すぐ登録すべき順番はこれだ
迷っている時間が一番もったいないです。
この記事ではJACから紹介しましたが、実際に20代が年収UPのために登録する順番はこうです。
STEP1:リクルートエージェントに登録する
まず求人を眺めるだけでOKです。「今の自分の市場価値」を知るだけで、転職活動の解像度が一気に上がります。
書類添削も求人提案も、転職活動の軸をここで作ります。
今すぐ転職しなくてもOK。
求人を眺めるだけで、書類を送る価値のある会社が見つかります。
▶ リクルートエージェントで「今の自分の価値」を確かめてみる(無料)登録後に無理な勧誘を受けたことは一度もありませんでした。
STEP2:リクナビNEXTで自分でも探す
エージェントに任せきりにせず、転職サイトで自分の手でも求人を探します。エージェントが紹介しない求人やスカウトに出会えるのが強みです。
私自身、最終的に入社を決めたのも、こうして自分で探した転職サイトの1社でした。
登録して求人を眺めるだけでもOK。
エージェントが紹介しない求人や、思わぬ企業からのスカウトに出会えます。
▶ リクナビNEXTで「自分に届くスカウト」を確かめてみる(無料)自分で探す軸を持っておくことが、希望に合う1社に出会う確率を上げます。
STEP3:年収が上がったらJACリクルートメントに挑む
今の年収で断られても気にする必要はありません。プロに「断られる」経験自体が、あなたの現在地を教えてくれる貴重なデータです。
私も年収350万で断られたJACリクルートメントに、年収が上がってから再登録して評価が変わりました。
本気で年収を上げたいなら、最終的に目指すべき転職エージェントです。
年収UP・ハイキャリアを狙うならJAC一択
年収が上がった今だからこそ使える。本気でキャリアを変えたい人のための転職エージェントです。
▶ JACリクルートメントで「次のキャリア」を相談してみる(無料)※登録・相談は完全無料
【関連記事】20代初転職の全記録|年収250万UP・残業140時間→30時間台を実現した18ヶ月
20代の転職エージェント選びでよくある質問
20代は転職エージェントを何社登録すべき?
A. エージェントは2社、転職サイトを1つ併用するのが現実的です。
私は最初に5社登録しましたが、全社を本気で回そうとして時間が足りず破綻しました。メイン1社・サブ1社に絞り、残りは転職サイトで自分でも探す。
この役割分担にした瞬間から、転職活動が前に進み始めました。
転職エージェントの複数登録は、担当者に伝えるべき?
A. 聞かれたら正直に伝えて問題ありません。
複数登録はごく一般的で、担当者側も前提にしています。隠す必要はなく、むしろ「他社でこういう求人を見ている」と共有した方が、条件のすり合わせはスムーズになりました。
大切なのは社数を競うことではなく、メインを1社に決めて深く付き合うことです。
年収が低いと、転職エージェントに断られることはある?
A. あります。
私は年収350万のとき、ハイクラス特化のJACリクルートメントに「紹介できる求人はない」と門前払いされました。
ただ、断られること自体が、今の市場価値を測るデータになります。
まずは求人数の多いリクルートエージェントで軸を作り、年収が上がってからハイクラス特化に挑むのが、20代の現実的な順番です。
20代後半・初めての転職でも、エージェントは使える?
A. 問題なく使えます。
私自身、26歳で初めて転職活動を始め、特別なスキルも資格もない営業職でしたが、18ヶ月かけて年収350万→600万(+250万UP)を実現しました。
初めてだからこそ、書類添削や求人票の裏側情報など、プロのサポートを受ける価値が大きいです。
まとめ|20代が年収UPを実現するための転職エージェント・転職サイト活用法
この記事で紹介した内容を整理します。
| ポイント | 結論 |
|---|---|
| 登録すべき先 | JAC・リクルートエージェント・リクナビNEXTの3つ |
| 登録する順番 | リクルートエージェント→JAC(年収UP後)→リクナビNEXT(並行して自分でも探す) |
| 役割分担 | メイン=リクルート / 目標=JAC / 併用=リクナビNEXT |
| 複数登録の失敗 | 全社メイン利用で消耗。役割を絞るのが鉄則 |
| JAC活用のコツ | 低年収で断られても気にしない。断られること自体が市場価値のデータになる |
20代の転職は、動き出した人にしか手に入らない未来があります。
私も26歳で転職活動を始めた時は「自分に年収600万なんて夢のまた夢」と思っていました。
それでもエージェントで軸を作り、自分でも転職サイトで探すことで、27歳で年収250万UPを実現できました。
最後の1社は、エージェント任せにせず自分で探したからこそ出会えた会社です。
まずは「自分の市場価値」を知るところから始めてください。
今すぐ転職しなくてもOK。
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