💬 「転職体験談を読んでも、自分に再現できるのか不安…」
💬 「20代で初めての転職、年収は本当に上がるの?」
27歳当時の私も、全く同じ不安で踏み出せずにいました。
それでも転職を決意した理由は3つです。
- 残業月140時間
- 交通費支給なし、自転車で往復22キロの通勤
- 業務中に暴力を受け全治1週間、加害者は不問、被害者の私がマイナス評価
「この会社で一生を過ごすのか」そう思った瞬間、転職を決意しました。
この記事では、20代初転職で18ヶ月かけて年収250万円UPを実現した全記録を公開します。
📋 この記事を読むとわかること
- 年収250万UPは再現できる。18ヶ月の全手順を数字で公開
- 残業140時間→30時間。「時間」を取り戻した具体的な行動
- エージェント5社を使い倒してわかった、初転職で失敗しない選び方
【転職前後の比較】年収250万UP・残業110時間削減の全数字
まずは、18ヶ月の転職活動で私が掴み取った「数字のリアル」を、転職前後の比較表で公開します。
| 項目 | 転職前 | 転職後 | 変化 |
| 年収 | 350万円 | 600万円 | +250万円 |
| 月収手取り | 17.8万円 | 27万円 | +9.2万円 |
| ボーナス手取り(年2回) | 73.6万円 | 164万円 | +90.4万円 |
| 月間残業 | 約140時間 | 20~30時間 | -110時間以上 |
| 年間休日 | 120日 (休日出勤・突発夜勤頻発) | 127日・完全週休2日 (土日祝) | 休日出勤ゼロ |
| 通勤 | 自転車通勤往復22㎞ (交通費ゼロ) | 公共交通機関 (全額支給) | 身体的負担なし |
| 昇給 | 年1,000円 | 年最大2万円 (評価制度) | +20,000円(20倍) |
| 経営母体 | 一族経営 | 国内最大手 東証プライム上場グループ | 安定性・将来性 |
| 転勤 | 事業譲渡で突然リスク発生 | 転勤なし | ライフプラン確定 |
年収が上がったことも嬉しいですが、一番の衝撃は昇給でした。
前職ではどれだけ理不尽な扱いを受けても、月1,000円しか上がらなかったのに、今の会社では、正当な評価制度のもと、一度の昇給で前職の20年分を飛び越えました。
この差は、転職を決めて動き出した人にしか手に入りません。
まず「自分の市場価値」を知るところから始めてください。
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20代で転職を決意した理由【体験談】
私が転職を決意した理由は3つです。
いずれも「一つだけなら耐えられたかもしれない」出来事でした。
三つが重なったとき、私の中で何かが切れました。
暴力社員が始末書なし。一族経営の会社で「正当に評価される転職」を決意
ある日、経営一族に気に入られている社員と意見の相違があり、業務中に暴力を振るわれました。
全治1週間の怪我でした。
取締役も仲介に入り大事件に発展したため、当然懲戒処分になると思っていました。
ところが加害者には始末書すら出ませんでした。
それどころか、被害者である私の評価がマイナスとなったのです。
「会社は自分を守ってくれない。」
「この会社では正しく評価される未来は永遠に来ない」
震えるような怒りとともに、そう確信した瞬間でした。
事業譲渡されて昇給1,000円。20代が直面した給与が上がらない会社の現実
新卒で入社した理由は「転勤なし」という条件でした。
ところが数年で親会社へ事業譲渡されることになり、転勤リスクが突然発生。
さらに給与体系まで変わりました。
「営業手当」や「調整手当」など、謎の手当で基本給の低さを賄っていた会社だったのですが、給与を一族に完全にコントロールされる形となりました。
その年の昇級額は1,000円。
通達とともに、「文句があるやつは言いに来い、話だけは聞いてやってもいいぞ」という言葉まで添えられていました。
私はその年、一人で3億円以上の売上を担っていました。
その対価が、1,000円です。
交通費支給なし・自転車で片道11キロ。じわじわ積み重なった20代の限界
事業譲渡と同時に、交通費もゼロになりました。
月2万円の通勤費が突然の家計赤字になることを避けるため、学生時代に買っていたクロスバイクを手に取りました。片道11キロ、往復22キロ。雨の日も風の日も、自転車をこぎ続けました。
暴力・昇給1,000円・自転車通勤
その三つが重なったとき、「転職しよう」という決断に、もう迷いはありませんでした。
では実際に、どうやって転職活動を進めたのか。
次のセクションから具体的な手順を全部公開します。
20代の転職活動でやったこと|エージェント選び・書類・面接の全手順
20代で初めて転職に挑んだ私が最初に迷ったのは「何から始めればいいか」でした。
私が実際に行ったことを大きく5ステップで整理します。
- STEP1|転職の「目指すべき方向性」を決める
(転勤なし・年収UPの2軸を先に固めたことが、その後の全判断基準になった) - STEP2|転職サイトで求人を探す(まず「何が世の中にあるか」を把握するため)
- STEP3|希望条件に合う求人が少なく、転職エージェントに複数登録(一人で探すより圧倒的に効率が上がる)
- STEP4|書類作成・面接対策・求人リサーチを並行して進める
- STEP5|実際に応募・選考・内定判断(内定=ゴールではなく、条件を精査して決断するのがゴール)
転職エージェントは何社登録すべき?5社併用してわかった賢い使い分け
私は5社に登録しました。結論からいうと、メインで使うのは2社までです。
複数登録の最大メリットは「書類を複数のプロの目で見てもらえること」と「求人の偏りを防げること」の2点。
ただし4社以上になると連絡管理だけで消耗します。
最終的にリクルートエージェントとdodaに絞りました。
| エージェント | 使い方 | ひとこと評価 |
| リクルートエージェント | メイン・応募まで | 求人数・サポート・担当者の質が安定No.1 |
| doda | サブ・応募まで | トラブル対応力が抜群 |
| マイナビエージェント | 書類添削専用 | 別視点の指摘で書類の完成度UP |
| JACリクルートメント | 結果:対応不可 | ハイクラス特化・当時の年収350万では基準外 |
| 地域密着型エージェント(社名非公開) | 相談のみ | 地元案件補完用・メイン利用は不向き |
リクルートエージェント(メイン)
5社の中で一番使い倒しました。担当者と書類添削を5回以上ラリーし、転職の方針を一緒に整理しました。「転勤なし」という難しい条件でも粘り強く求人を探し続けてくれました。転職サイトの自力検索では出会えなかった求人に、リクルートエージェントの担当者のサポートがあったからこそ辿り着けました。求人数・サポートの手厚さ・担当者の質、すべてにおいて安定していました。
doda(サブ・応募まで使用)
リクルートエージェントにない案件を補う形で使いました。面接当日に公共交通機関の影響で遅刻しそうになったとき、担当者がすぐ企業に連絡してくれました。いざというときの対応力は信頼できました。
マイナビエージェント(書類添削用)
リクルートエージェントで仕上げた書類を、別の視点でチェックしてもらうために使いました。同じ書類でも担当者が変わると新しい指摘が入ります。書類の完成度を上げるための活用法としておすすめです。
JACリクルートメント(結果:対応不可)
当時の年収350万円では基準に満たず、対応してもらえませんでした。ハイクラス転職特化のため年収実績がないと門前払いになります。登録前に確認しておくべき重要な注意点です。
まず登録すべきはリクルートエージェントです。求人数・担当者の質・書類サポートの手厚さ、すべてにおいて安定しています。
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「書類もまともに作れない奴が転職できるか」20代が職務経歴書と向き合った話
20代で初めて転職活動をした私が最初にぶつかった壁は職務経歴書の書き方でした。「自分の強みや実績を相手に伝わる言葉で表現する」という作業が、想像以上に難しかったのです。
面談の日程までに仕上げなければならない。でも本業は続いている。私がとった行動は、毎朝1時間以上早起きして、何日もかけて書き続けることでした。
そのとき自分に言い聞かせていた言葉があります。
「書類もまともに作れない奴が、転職なんてできるか。」
企業が最初に見るのは書類です。書類で落とされたら面接にすら進めない。職務経歴書で私が最も強調したのは「年間3億円以上の営業実績」です。数字で語れる実績があれば、書類は必ず通過します。だからこそ徹底的に向き合いました。
職務経歴書が完成したと確信した2つのサイン
- 転職エージェントへの添削依頼でツッコミがなくなったとき(リクルートエージェントで5回以上ラリー後、マイナビエージェントに見せても指摘ゼロ)
- 書類選考が通過するようになったとき(結果が出てはじめて完成を証明できる)
面接は「台本」で戦う。職務経歴書と面接を連動させる方法
面接で言葉が出てこない原因は、頭が真っ白になるからではありません。引き出しが足りないからです。私が意識したのは、職務経歴書の中身を完全に頭に入れ、相手の質問を書類の内容に誘導することでした。
実際の面接でこう返しました。「職務経歴書にも書いております通り、営業職でありながら積極的に現場に赴き、実際の施工を自分の目で見て体感することを大切にしてきました。この課題解決力が御社でも活かせると考えています。」
これは即興の回答ではありません。何時間もかけて作り込んだ書類の内容を、相手の質問に合わせて引き出しただけです。「職務経歴書にも書いてあります通り」という一言で、面接官の目に「準備ができている20代」として映ります。
書類の作り込み方・エージェントとのラリーの詳細は、記事02で全手順を公開しています。
→【関連記事】20代初転職の職務経歴書|18ヶ月かけて完成させた全ノウハウ(記事02公開後にリンク設置)
20代・初転職の選考結果を全公開|面接4社・内定3社・辞退2社のリアル
面接を受けた4社中3社から内定をもらいました。内定率75%。新卒就活で最終面接10社全落ちした人間の話です。
書類応募30〜40社・面接4社・内定3社・辞退2社。これが20代初転職のリアルな数字です。
| 時期 | 内容 |
| 2021年7月 | 転職活動開始・書類作成スタート |
| 2021年11月 | 1社目面接・内定 |
| 2021年12月 | 残業代なし・帰宅22時常態化と判明→内定辞退 |
| 2022年1〜5月 | 書類応募継続・面接に進めない期間(最もしんどかった時期) |
| 2022年6月 | 2社目・説明会→即日辞退 |
| 2022年7〜8月 | 3社目面接・内定→辞退 |
| 2022年9月 | 4社目面接・内定→入社決定 |
| 2022年12月 | 入社。転職活動終了(活動開始から18ヶ月) |
新卒就活で最終面接10社全落ち。転職では内定3社を取れた理由
正直に言います。私は面接が致命的に苦手でした。新卒就活のとき、超有名企業を含む10社の最終面接を受けて、1社も通りませんでした。
それでも転職活動では、面接4社・内定3社という結果を出しました。理由は一つです。「その場で考える面接」から「準備した答えを引き出す面接」に切り替えたからです。
想定質問に対する回答パターンを事前に数十通り作り、「強みは?」「転職理由は?」「5年後のビジョンは?」どんな角度から来ても準備した引き出しから取り出すだけにする。その場で考えるのをやめた瞬間、面接が変わりました。
内定をもらっても辞退した理由。転職活動中のリアルなエピソード全公開
転職活動中は、まともな会社だけに出会えるわけではありません。こういう経験も含めて、全部さらします。
1社目:内定辞退。帰宅22時・残業代なし
1社目は面接から内定まで順調でした。しかし条件を詳しく確認すると、帰宅が毎日22時頃・残業代なし。内定をもらったのに辞退する。勇気がいる判断でしたが、これが正しかったと今でも確信しています。
2社目:個人宅での「説明会」と理不尽な一言
2022年6月、説明会に呼ばれて行ってみると、会場は個人宅でした。担当者からこう言われました。「事業内容を確認してくるのが普通でしょ、選考ですよ。いい人材が来たと思ったのにがっかりした。」そして「やる気があるなら2次選考に通してやってもいい」と続きました。即座に断りました。おかしいと感じたら迷わず辞退する判断力も、転職成功に必要なスキルです。
3社目:内定通知から翌日10時までの回答期限
3社目はdoda経由で応募した会社です。ある日の午後、dodaから連絡が来ました。「内定となりましたので、明日の10時までに回答ください。」24時間もない回答期限です。
内定後に企業から「24時間以内に返事をしろ」という無茶な要求が来たとき、dodaの担当者がすぐに動いてくれました。
面接突破の本質は「対話」と「フィーリング」
面接は「審査される場」ではなく「対話する場」です。アピールすべきは能力だけではありません。面接官とのフィーリングが、実は合否を大きく左右します。
今の会社の面接での実際の回答(転職理由・志望動機・強みを一本の線で繋いだ例)
「現職は提案できる商品の幅が狭い。御社は商社なので提案できる幅が広く、自分の強みである課題解決力がマッチすると感じました。」
逆質問で「相手のルーツ」を聞く
私がやったのは「なぜこの会社に入ったのですか?」という逆質問です。面接官自身のルーツを聞くことで会話が一気に対話になります。もし面接官の入社理由と自分の志望理由に重なりがあれば「私も同じです」という共感が、最も強いフィーリングのアピールになります。
20代で転職して変わったこと|お金・時間・心の余裕の全変化
年収350万→600万。手取りで月9万円・ボーナスで年90万円の変化
年収が上がることはわかっていました。しかし実際に給与明細を見たとき、その変化は想像以上でした。
| 項目 | 転職前 | 転職後 | 変化 |
| 月収手取り | 17.8万円 | 27万円 | +9.2万円 |
| ボーナス手取り(1回) | 36.8万円 | 82万円 | +45.2万円 |
| ボーナス手取り(年2回合計) | 73.6万円 | 164万円 | +90.4万円 |
月の手取りが約9万円増えるだけでも、生活の余裕は大きく変わります。しかしそれ以上に衝撃だったのはボーナスです。1回の手取りが36.8万円から82万円へ。実際に振り込まれた瞬間、年収250万UPという数字の現実を初めて体感しました。
残業140時間→30時間・休日出勤ゼロ。「時間」が戻ってきた感覚
転職して最初に感じた変化は、お金ではありませんでした。「時間」でした。
転職後、初めて定時で会社を出た日のことを今でも覚えています。外がまだ明るかった。それだけのことが、当時の私には信じられないくらい嬉しかったです。
- 平日に家族と食事をとれるようになった(前職では非現実的だった)
- 休日出勤がゼロになり、旅行や家族の予定を自信を持って計画できるようになった
- 転勤なしが確定し、結婚・出産・マイホームなど将来の計画を安心して立てられるようになった
20代で転職して手に入れたのはお金だけではありません。「自分の時間」と「家族との時間」を同時に取り戻しました。
今の環境に不満があるなら、まず求人を見てください。
「こんな会社があるのか」と知るだけで、明日からの仕事への向き合い方が変わります。
転職して良かったこと・正直しんどかったこと【本音】
正直しんどかったこと。業務量・昭和体質・どこにでもいる問題社員
転職して「全部バラ色」だったかというと、正直そうではありませんでした。
業務量の多さと昭和体質のギャップ
配属されたのは全支店の中でも売上トップの支店でした。取引量がとんでもなく多いのに、伝票は手書き、注文書はFAX。令和の時代にアナログで膨大な取引量を処理し続ける日々は、入社直後は正直しんどかったです。ただ今は、そのアナログな環境が「改善提案の余地=自分の活躍チャンス」だと捉えています。
どの会社にも「問題社員」は一定数いる
どんな会社にも問題社員はいます。怒鳴る・仕事を押し付ける・理不尽な態度をとる。そういう社員が今の会社にも存在しました。ただ、その社員は全支店・全社員から嫌われていました。前職のように「会社ぐるみで理不尽を黙認する」環境とは、根本的に違います。
それでも「転職して全部よかった」と言い切れる理由
しんどいことがあっても、転職して全部よかったと今でも言い切れます。理由は4つです。
① 上司・同期とプライベートでも付き合える人間関係
今の会社では、上司や同期とプライベートでも飲みに行ったり遊んだりできる関係が生まれました。仕事は環境だけでなく、一緒に働く人間で大きく変わるということを転職して初めて実感しました。
② 土日祝完全休み・年間休日127日・休日出勤ゼロ
当たり前のように聞こえますが、これが当たり前ではない環境にいた私には、何物にも代えがたい変化でした。
③ 年収250万UP・手取り月+9万・ボーナス年+90万
お金が増えたことよりも、心の余裕が変わったことの方が日常への影響は大きかったです。生活の質・時間の使い方・将来への考え方。全部が変わりました。
④「殴られない」という当たり前の安心感
これが一番伝えたいことかもしれません。今の会社では、理不尽な暴力を受けることはありません。当たり前のことです。しかしその「当たり前」が保証されている環境で働けることが、どれだけ精神的な安定をもたらすか。前職を経験した私には、その価値が痛いほどわかります。安心して働ける環境は、全ての土台です。
しんどいことがあっても、転職して後悔したことは一度もありません。
転職を迷っている20代へ。18ヶ月かかった私が伝えたいこと
遠回りしたからこそわかった、転職で後悔しないための一つのこと
18ヶ月かかりました。遠回りもしました。でも、あのとき動き出して本当によかったと思っています。
18ヶ月かかった最大の理由は「転勤なし」という条件にこだわり続けたからです。条件の絞り込みが少なければ、もっと早く決まっていたと思います。ただ、その条件を妥協しなかったからこそ手に入った年収250万UPでした。
私が求めていた条件はこうです。
- 転勤なし
- 年収アップ
- 土日祝休み・完全週休2日制
- 年間休日120日以上
内定を辞退した後に「あの会社でよかったんじゃないか」と心が揺れた夜が何度もありました。それでも行動し続けました。「行動すれば何かしら未来は変わる」その確信だけを持って、毎日動き続けました。
そしてある日、ふと見つけた求人が今の会社でした。妥協していたら出会えなかった会社です。
転職を迷っている20代へ。最初に決めた方向性に向かって、いくら時間がかかってもいいから、条件を妥協しないで行動し続けてください。諦めなければ、必ず出会える求人があります。
18ヶ月で一番使い倒したエージェントと、今すぐできる最初の一歩
今の環境が全てではありません。今の会社で正当に評価されていないと感じているなら、その感度を持っている時点で現状を変えられる人間の証拠です。
その能力を、もっと自分に合った環境で使ってください。会社にギブした分だけ正当にテイクできる環境で、自分の力を発揮してください。
18ヶ月の転職活動で私が一番使い倒したエージェントは、リクルートエージェントです。
- 書類添削を5回以上ラリーし、転職の方針を一緒に整理してくれた
- 「転勤なし」という難しい条件でも粘り強く求人を探し続けてくれた
- 求人数・担当者の質・サポートの手厚さ、すべてにおいてトップ
職活動の最初の一歩は、登録だけでOKです。登録は無料、相談だけでも構いません。
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まずは登録して、担当者と話してみてください。それだけで、転職活動は始まっています。
まとめ|20代・初転職で年収250万UPを実現した18ヶ月の全記録
この記事で紹介した内容を整理します。
| ポイント | 結論 |
| エージェント登録数 | 2社をメインに使い分け(リクルートエージェント+doda) |
| 書類作成 | エージェントとのラリーを繰り返し、添削でツッコミがなくなるまで磨く |
| 面接対策 | 「その場で考える」をやめ、準備した引き出しを引き出すだけにする |
| 内定の判断基準 | 内定=ゴールではない。条件を冷静に精査して決断する |
| 活動期間 | 18ヶ月。条件にこだわり続けた結果。妥協しなくてよかった |
| 転職の結果 | 年収+250万・残業-110時間・休日出勤ゼロ・転勤なし |
20代の転職は、動き出した人にしか手に入らない未来があります。
まず「自分の市場価値」を知るところから始めてください。
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