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転職活動が長引く3つの原因|18ヶ月かかった私の体験談と短縮法【20代】

橋口大和(バッシー)

20代後半で初転職した営業職9年目(うち商社4年目)。エージェント+転職サイト併用の18ヶ月で年収350万→600万(+250万)UP。妻とNISA積立・保険見直しで年12万円削減した実体験を「収入改革ラボ」で発信中

「いつになったら、この転職活動は終わるんだろう」

——在職中に働きながら活動を続けていると、ふとそんな焦りに飲み込まれる時がありませんか。

私もそうでした。

私の転職活動は、内定をもらうまでに18ヶ月かかりました。
1年半です。在職中に30〜40社へ応募し、面接まで進めたのはたった4社

落ちては落ち込み、また求人を探す。
終わりの見えない毎日に、「自分は何かを間違えているんじゃないか」と何度も思いました。

ただ、振り返って今ならはっきり言えることがあります。

転職活動が長引く人には、共通点があります

そして共通点があるということは、裏を返せば
——その原因さえ潰せば、活動は短くできるということです。

実際、私自身も原因に気づいてから動きが変わり、最終的には面接4社のうち3社から内定をもらえました(内定率75%)
年収350万から600万へ、残業月140時間から30時間台まで変わりました。

この記事では、私の転職活動が18ヶ月も長引いた「3つの原因」を、体験談として正直に解剖します。

そして、その一つひとつをどう潰して短縮につなげたのかまで書きます。

📋 この記事を読むメリット

  • 転職活動が長引く人に共通する「3つの原因」——あなたがどれに当てはまるかが分かる
  • 18ヶ月かかった私が、活動を前に進めるために実際にやったこと
  • 在職中で時間がない20代が、消耗を最小限にして短縮するための具体的な一歩

「頑張っているのに、なぜか進まない」
その停滞には、大抵原因があります。一つずつ一緒に見ていきましょう。

その第一歩として、まずおすすめしたいのが「今の自分の市場価値」を知っておくことです。
長引く原因の多くは、自分の現在地が見えないまま動いていることにあります。

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長引く前に、自分にいくらの値段がつくのかを知るだけで、進む方向がはっきりします。

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▶ 【関連記事】20代後半・初転職の全記録|残業140時間→30時間台・年収250万UPの18ヶ月

この記事は「長引いた原因」に絞った話です。応募から内定までの18ヶ月の全プロセスは、こちらの看板記事に時系列で公開しています。


転職活動が長引くと、在職中の20代に何が起きるか

在職中の転職活動は、思っている以上に消耗します。

日中は本業で消耗し、帰宅してから求人を探し、深夜に志望動機を書く。
休日も、家族との時間の合間を縫って面接の準備をする。

終わりが見えていれば耐えられる消耗も、「いつ終わるか分からない」となると、じわじわと心を削っていきます。

一番こたえたのは、メンタルでした。

応募しては落ち、また応募しては落ちる。
返ってくるのはお祈りメールばかりで、「自分には価値がないんじゃないか」と思う夜が何度もありました。

半年が過ぎ、1年が過ぎても決まらないと、焦りはどんどん大きくなります。

「周りはもっと早く決めているのに」

「このまま今の会社にいるしかないのか」

在職中で、現職への不満を抱えたまま動けない時間は、余計に長く感じました。

そして焦れば焦るほど、目についた求人に片っ端から飛びついてしまう。動いている感覚はあるのに、結果は出ない

——その焦りそのものが、活動をさらに長引かせていました。

ただ、ここで一つだけ伝えておきたいことがあります。

転職活動が長引くのは、あなたの能力が低いからでも、運が悪いからでもありません。
大抵は、気づかないうちにハマっている「長引く原因」があるだけです。

そして原因は、知ってしまえば潰せます。

私自身、これから話す3つの原因に気づいてから、活動は明らかに前へ進み始めました。
次の章で、その3つを正直に解剖していきます。


私の転職活動が18ヶ月も長引いた、3つの原因(長引く人の共通点)

18ヶ月かかった転職活動を、終わってから何度も振り返りました。

なぜ、こんなに時間がかかったのか。
運や年齢のせいにすればラクですが、それでは次に活かせません。

正直に自己分析していくと、私が長引いた原因は、大きく3つに絞られました。

しかもこの3つは、バラバラに存在していたわけではありません。
一つ一つが次を呼ぶように、繋がっていました。順番に挙げます。

  • 原因①:書類が「自分のカタログ」のままだった。
    「こんな経験があります」と自分の話を並べるだけで、応募先の求人と自分をリンクできていなかった。
    特に志望動機を書くのに、毎回ものすごく時間がかかっていました。
  • 原因②:「動いていないと不安」で、一人で軌道修正できなかった。
    立ち止まって求人を精査するより、とにかく応募して動くことを優先してしまう。
    しかも一人で活動していたので、その遠回りを、誰も止めてくれませんでした。
  • 原因③:「転勤なし」に囚われて、軸の合わない求人にまで応募していた
    絶対条件の「転勤なし」だけを見て、自分の経験とは無関係な職種にまで手を出していた。
    だから書類で自分を売り込めず、当然のように落ちていました。

並べてみると、つながりが見えてきます。

③で軸の合わない求人に応募するから、①でその求人向けの志望動機が書けない。
そして②の「動いていないと不安」という焦りが、その遠回りを立ち止まって見直す機会を奪っていた。

一つの原因が、次の原因を太らせていたんです。

そしてこれは、私だけの話ではないと思っています。
転職活動が長引いている人の多くが、この3つのどれか——あるいは全部に、心当たりがあるはずです。

逆に言えば、この3つを一つずつ潰していけば、活動は確実に短くできます。

ここからは、3つの原因を一つずつ、私がどう気づいて、どう抜け出したのかまで掘り下げます。

まずは原因①、書類の話からです。


原因①|書類選考で落ち続けた(応募30〜40社・面接4社の落差)

私の転職活動が長引いた、一番分かりやすい原因がこれです。

とにかく、書類で落ち続けました。
在職中に応募した会社は、全部で30〜40社。
そのうち、面接まで進めたのはたった4社です。

最初の4ヶ月にいたっては、書類選考が1社も通りませんでした。

応募しても応募しても、返ってくるのはお祈りメールばかり。
「自分は転職できないんじゃないか」と、深夜のパソコンの前で何度もどん底に落ちました。

落ち続けた理由は、今ならはっきり分かります。

当時の私の書類は、「こんな経験があります」「こんなスキルがあります」と、自分の話を並べただけの"カタログ"でした。

応募先の求人が求めている人物像と、自分の強みを、全くリンクできていなかったんです。
特に苦しんだのが志望動機で、一社分を書くのに毎回ものすごく時間がかかっていました。

あとで気づくのですが、これは原因③——自分の経験とは畑違いの求人にまで応募していたことと、深くつながっていました。
畑違いの会社に、心からの志望動機なんて書けるはずがなかったんです。

では、何が変わったのか。

転機は、書類を一人で書くのをやめたことでした。
最初の4ヶ月、私はがむしゃらに書類を書き続けて、全滅しました。
何が悪いのか、自分では最後まで分からなかった。

それが、転職エージェント(私の場合はリクルートエージェント)の担当者に添削してもらうようになって、初めて変わりました。

担当者と5回以上、書いては直し、また書いては直すラリーを繰り返すうちに、私の書類は"自分のカタログ"から"求人に応える書類"へと変わっていきました。

そして、4ヶ月間まったく通らなかった書類選考が、少しずつ通り始めたんです。

何を、どう直したのか。
具体的な書き方の手順は、別の記事に全部まとめています。

書類で落ち続けて活動が長引いている人は、まずこちらを読んでみてください。

▶ 【関連記事】転職の書類選考が通らない20代がやるべきこと|添削5回で変わった職務経歴書の作り方

書類を"自分のカタログ"から"求人に応える書類"へ変えた、具体的な手順を公開しています。

そして、これだけは声を大にして言いたい。
一人で書類を抱え込んでいる時間が、転職活動で一番もったいない時間です。

私の4ヶ月の全滅は、プロに一度見せるだけで、もっと早く抜け出せたはずのものでした。

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原因②|「動いていないと不安」で、一人で軌道修正できなかった

原因①「書類そのもの」の問題だったとすれば、原因②は、もっと根っこにある"進め方"の問題でした。
一言でいうと、私は「動いていないと不安」という焦りに飲み込まれて、一人で空回りしていたんです。

在職中で、しかも活動が長引いてくると、立ち止まるのが怖くなります。
「こうしている今も時間が過ぎている」という焦りから、求人をじっくり精査するより、とにかく応募して動くことを優先してしまう

応募した数だけ「頑張っている」気になれるからです。

でも、いくら数をこなしても、肝心の結果は出ない。動いた分だけ、ただ消耗していく。
今振り返れば、あれは「頑張っている」のではなく、ただ「焦って空回りしている」状態でした。

そして、ここが一番こたえた点なのですが

——一人で活動していたから、その空回りを、誰も止めてくれませんでした。

「それ、方向がズレてるよ」「数より、まず精査したほうがいい」と客観的に言ってくれる人が、そばにいなかった。

だから自分では遠回りに気づけないまま、同じやり方を、半年を過ぎても繰り返してしまったんです。

落ち込んだ夜に心を支えてくれたのは妻でしたが、活動の"進め方そのもの"を直すには、もっと別の視点が必要でした。

転機は、やはりプロに相談するようになったことでした。

第三者の目が入ると、自分では見えていなかった遠回りが、面白いように見えてきます。

「やみくもに数を出すより、自分の軸に合った求人を精査して応募したほうがいい」

頭では分かっていても一人では実行できなかったことを、客観的に背中を押してもらえた
一人で抱えていた時期と、相談相手ができてからとでは、活動の進み方がまるで違いました。

もしあなたが今、「動いていないと不安だから、とにかく応募している」状態なら、それは活動開始して半年後の私と同じです。

その空回りから抜け出す一番の近道は、一人で抱えるのをやめて、客観的な視点を一つ入れることでした。

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▶ 【関連記事】20代の転職エージェント・転職サイトを実体験で徹底比較|どれを使うべきか

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原因③|求人選びがブレていた——「転勤なし」に囚われすぎた

最後の原因は、原因①と②の、さらに根っこにありました。
そもそも私は、「どの求人に応募するか」がブレていたんです。

私には、絶対に譲れない条件が一つありました。

「転勤なし」です。
既婚で、これから家族との生活を組み立てていくのに、数年ごとに引っ越す働き方は選べませんでした。

この条件自体は、間違っていなかったと今でも思います。
問題は、その「転勤なし」という1点に囚われすぎたことでした。

転勤さえなければいい、とばかりに、それ以外の自分の軸——

つまり、これまでの経験が活きる仕事かどうか——を、すっかり後回しにしていたんです。

その結果どうなったか。

私は、自分の営業経験とはまったく畑違いの職種にまで、応募していました。「転勤なし」でさえあれば、仕事の内容は二の次。
応募先のリストは、転勤がないという一点だけで繋がったバラバラな求人の寄せ集めになっていました。

当然、そんな会社に、自分の強みをリンクさせた志望動機なんて書けません。原因①で書いた「書類が書けない」の正体は、半分はこれでした。
軸の合わない求人に応募していたのだから、書けなくて当たり前だったんです。

抜け出せたのは、「転勤なし」だけでなく、複数の軸で求人を精査するようになってからでした。


自分の経験が活きる場所はどこか。働く時間条件はどうか。

いくつかの軸を束ねて応募先を定めたら、書類も自然と書けるようになり、活動は嘘のように前へ進み始めました。
どんな条件で求人を見極めればいいのか、その具体的な中身は、別の記事に全部まとめています。

▶ 【関連記事】年収アップは「求人選び」で9割決まる|交渉ゼロで250万上げた選び方

どんな条件で求人を選べば、年収と働く時間が変わるのか。求人選びの具体的な見抜き方を公開しています。

そして、最終的に内定をもらった1社は、エージェントからの紹介ではなく、自分で転職サイトを眺めて見つけた会社でした。

軸が定まっていたからこそ、その求人を見たときに「これだ」判断できた
しかも、もともと年収も条件も良い求人だったので、入社にあたって年収交渉をする必要すら、ありませんでした。
年収350万から600万になりましたが、それは交渉でもぎ取ったものではなく、最初から好条件の1社を選べたからです。

だからこそ伝えたいのは、エージェントに任せきりにせず、自分でも求人を眺める"軸"を持っておくことの大切さです。

自分の目で求人を見ているうちに、「自分は何を大事にしたいのか」という軸が、だんだんはっきりしてきます。

登録して求人を眺めるだけでもOK。

エージェントに任せきりにせず、自分の目でも求人を見ておくと「軸に合う1社」に出会いやすくなります。

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私が最終的に入社を決めたのも、こうして自分で探した転職サイトの1社でした。


長引いて当然だった私が、内定率75%に変われた理由

ここまで、私の転職活動が18ヶ月も長引いた3つの原因を、正直に解剖してきました。

こうして並べてみると、当時の私は、長引いて当然だったと思います。

軸の合わない求人に応募し(原因③)、だから書類が書けず(原因①)、それでも「動かないと不安」で一人で走り続けていた(原因②)。これでは、いくら時間をかけても前に進むわけがありません。

でも、逆に言えばこういうことです。

原因がはっきりしているなら、一つずつ潰していけばいい。

実際、私の活動が動き出したのは、この3つを順番に潰し始めてからでした。

  • 求人選びの軸を定めると、応募先が絞られる
  • 軸に合った求人だから、志望動機が書ける
  • プロに添削してもらって、書類が通るようになる
  • 一人で抱えず相談できるから、遠回りにすぐ気づける

一つを潰すと、次が連鎖して回り始めたんです。

結果は、数字にはっきり表れました。
最初の4ヶ月、1社も通らなかった書類選考が通り始め、面接まで進んだ4社のうち3社から内定をもらえました。内定率75%です。

もともと面接が得意なほうではなかった私が、です。
年収350万から600万へ、250万上がりました。残業月140時間から30時間台に減り、転勤もありません。

18ヶ月はかかりましたが、原因を潰してからの後半は、驚くほどのスピードで決まっていきました。

ここで誤解してほしくないのは、これが特別な才能や、運の良さで起きたわけではない、ということです。

やったことは、長引く原因を一つずつ潰しただけ

だから、今まさに転職活動が長引いている人も、同じように原因を潰していけば、活動期間は短くできるはずだと、私は思っています。

「あなたも必ずすぐ決まる」断言はしません

転職には相手があるし、タイミングもあります。
でも、原因に気づかないまま走り続けるより、一つでも潰したほうが、ゴールに確実に近づく

それだけは、18ヶ月を実際に走った私が、自信を持って言えることです。

そして、その3つの原因を振り返って、すべての入口になっていた最初の一歩は何だったかと言えば

——「一人で抱えるのをやめて、プロに今の自分を見てもらったこと」でした。
完璧に準備してから動こうとすると、いつまでも動けません。まず一歩、踏み出すことです。

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▶ 【関連記事】20代後半・初転職の全記録|残業140時間→30時間台・年収250万UPの18ヶ月

この記事で書いた「原因を潰したあと」。応募から内定までの18ヶ月の全プロセスを、時系列で公開しています。


よくある質問|転職活動が長引くとき

Q. 転職活動は、どのくらいで「長引いている」と言えますか?

A. 一般に転職活動は3〜6ヶ月が平均とされ、半年を超えると「長引いている」と感じる人が増えます。

ただ、本当に大事なのは期間の長さそのものより、原因に気づかないまま同じやり方を続けていないかです。
私は18ヶ月かかりましたが、原因を潰してからの後半は一気に進みました。

焦って妥協するより、一度立ち止まって原因を見直す方が、結果的に近道になります。

Q. 在職中で、転職活動がなかなか進みません。どうすればいいですか?

A. まず「動いていないと不安」という焦りから、応募の"量"に走っていないかを見直すのがおすすめです。

在職中は使える時間が限られるので、応募数を増やすより、自分の軸に合った求人を精査して一通の質を上げる方が、ずっと効率的です。

一人だと遠回りに気づきにくいので、プロに壁打ち相手になってもらうと、軌道修正が早くなります。

Q. 書類選考が通らず、活動が長引いています。何を変えればいいですか?

A. 結論から言うと、書類は一人で抱え込まず、プロに添削してもらうのが一番の近道です。

私は最初の4ヶ月、一人でがむしゃらに書き続けて全滅しましたが、エージェントの添削を5回以上重ねてから、書類選考が通り始めました。

具体的な書き方の手順は、別記事(書類選考が通らない20代がやるべきこと)にまとめています。

Q. 転職活動が長引いて、メンタルがつらいです。

A. 不採用が続くのは、あなたの価値が否定されたわけではなく、その求人とたまたま合わなかっただけです。

私も、お祈りメールが続くたびに気持ちが沈んだ時期がありましたが、原因を一つ潰すごとに、気持ちは少しずつ前を向いていきました。

一人で抱え込まず、信頼できる人やプロに今の状況を話すだけでも、気持ちはずいぶん軽くなります。


まとめ|転職活動が長引く3つの原因と、今日からの一歩

転職活動が長引いていたとき、私はそれを運や年齢のせいにしていました。

でも振り返れば、長引くにはちゃんと原因があった。
そして、転職活動が長引く人には、共通点があります。

私がハマっていた3つの原因を、抜け出す一手とあわせて整理しておきます。

長引く原因抜け出す一手
①書類が「自分のカタログ」になっているプロの添削で「求人に応える書類」に変える
②「動かないと不安」で一人で空回りしている相談相手を持ち、客観の視点で軌道修正する
③「転勤なし」に囚われ求人選びがブレている複数の軸で精査し、経験が活きる求人に定める

この3つは、裏を返せばすべて「潰せる原因」です。
一つずつ潰していけば、長い活動も確実に短くできます。

だからこそ、長引いている今は、落ち込む時間ではなく、原因を見直すチャンスでもあります。

私自身、18ヶ月という長い活動でしたが、原因を一つずつ潰してからの後半は、一気に加速しました。

「頑張っているのに進まない」と感じているなら、まずは一つでいいので、原因を潰す一歩を踏み出してみてください

その最初の一歩は、一人で抱えるのをやめて、今の自分を客観的に知ることでした。

長引いた私が最初にやったのも、これでした。

今日この一歩を踏み出すかどうかで、半年後の景色は変わります。

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  • この記事を書いた人

橋口大和(バッシー)

20代後半で初転職した営業職9年目(うち商社4年目)。エージェント+転職サイト併用の18ヶ月で年収350万→600万(+250万)UP。妻とNISA積立・保険見直しで年12万円削減した実体験を「収入改革ラボ」で発信中

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